同じコードが0.79次と2.00次を同時に出した — 検証ケースが本当に測るもの
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Sod衝撃波管で測った収束次数0.79はスキームの欠陥ではありません。不連続・ノルム・勾配制限子が次数をどう削るのか、同じコードで測ります。
衝撃波がスタート地点から動かなかった — 保存形と原始形が分かれる場所
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同じ方程式をフラックス発散か速度×勾配かで書くと衝撃波速度が変わる。8倍の格子でも0.639付近の誤った値に収束します。
[論文レビュー] tanhで衝撃波をサブセル単位に — TENO-THINC再構成を実装する
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β=1.8 の tanh は五周後もピーク 1.00・幅 30 セルを守り、minmod は 0.84・23 セルまで落ちる。
[論文レビュー] 一つの方式で全ての波を扱えない — Chamarthi (2025)
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波ごとに異なる再構成を — 多成分圧縮性流れにおけるTHINC・MP5・中心差分のハイブリッド
負の密度が漏れる場所 — 爆風波のためのPositivity保存フラックスリミッター
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Le Blancの膨張波の頭で密度が負に落ちる直前、面ごとのθが高次フラックスをLF側へ、床が許すところまでだけ戻します。
Godunov 法 — 各セルの中に小さな衝撃波管を一つずつ
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Lax衝撃波管の星圧は3.40948、星速度は0.62556です。左の状態3.528より低く、左は膨張波、右は衝撃です。
1950年、von Neumannは衝撃波をわざとぼかした — 人工粘性とodd-evenデカップリング
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人工粘性 ξ²(Δu)² は Sod 衝撃背後の鋸歯を消し、コードの 0.25 を省くと同じ ξ で Q が 4 倍になる。
[論文レビュー] WENOが小さな渦をなめてしまう時 — Fu(2019) TENO低散逸有限体積法
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一つの平滑度指標がわずか10%動くだけでWENOの重みはずれます。TENOの0/1判定は、その程度の揺れではまだ切れません。